IE9ピン留め
ミラノ風カツレツ!
ミラノで昼食。
旅行中は昼食時も必ずアルコールを摂る。
3月から続けてきた家の夜食ではノンアルコールビールはナンだったのか?

旅のしおりには「ミラノ風カツレツ」と書かれてあるのでちょっと興味を惹かれてた。

ところがである。なんだぁこの薄っぺらいフライは!?

見た目は薄いが歯応えはあるぞ!
なんとなく、周りのみんなもトーンダウン。
全食事つきなんでこんなもんかなとも思う。
贅沢は肥満の敵だ!
デザートのドルチェはこちらも薄っぺらいパンナコッタ?

今回の旅行の食事は旅行会社が契約しているのか他のツアーの日本人観光客とよく出会うがこの店では日本人以外の客も多かった。

店の入り口には入るとき気付かなかったよくわからない食材が並んでいた。



ミラノをあとにベローナへ
# by nickel50coin | 2012-01-15 22:55 | nick日記 | Trackback | Comments(0)
ミラノでジェラート!
ドゥオーモから降りてきて、少し迷うが解散前に目当てにしてた交差点角の土産物店を探しあてた。一通り、中を見たが何を買えばいいのかまだよくわからない。
ガイドさんから聞いていた「おいしいジェラート」の店に行くことにした。

建物の間、路地を抜けて、女性二人で店をやっていると聞いてきたが店内は女性一人。
たくさんのジェラートの中から選ぶのは迷う。日本で見たことのないものを注文することにした。
エレベーター組で一緒だった夫婦も来た。

初めて食べた「ピスタチオ」は香ばしくておいしかった。


集合場所で皆を待つ間、散策。上から目線の看板発見!


遠目からでもわかるイタリアンポリスがいる。

パトカーもバイクもオシャレな模様。14倍ズームもすごい。

どこのメーカーでしょう。


集合してから歩いて・・・どこへ行ったんだろう?ジオラマ風に撮ってみました。

街角パフォーマー

バスからの車窓 レンタル自転車!


# by nickel50coin | 2011-12-13 23:41 | nick日記 | Trackback | Comments(0)
ドゥオーモに登った!
ドゥオーモ内部見学のあと、自由時間!?になった。

日程に余裕があるのか、このツアーには自由時間がふんだんにあった。
しかし、いきなり見知らぬ土地で「自由時間です。」と言われても何をしていいかわからなくて困る。
見たいところなどをあらかじめ調べてくる知恵も持ち合わせていなかった。
ガイドさんの提案は料金を払えばドゥオーモに登れるとの情報だった。
よし、折角来たのだから登ってみようと言うことになった。
エレベーターで上がるのと階段で上がるのでは料金が違う。
数人しか乗れない小さなエレベーター。
(チケットを書類の束から見つけた。10ユーロだった。千円と少し。今から思うとちょっと高いのぉ。)

高い位置からの景色を楽しむ。

階段組はまだ、上がってこない。

下からははっきり見えなかったものが見える。尖塔の先にはやはり人の彫像が立っている。

ディズニーアニメの西洋の城にあるような飛び出す絵本的な彫刻もあって面白い。(なんでこんな顔しとんのってか何これ)

隣の建物に施された彫刻。

町並を見下ろす。

観光客の子供。退屈そうだ。

ここでもカメラの機能を試してみる。


こちらも飛び出してます。(何で口開いとんの)

空が青い。(蒼井そら!)

白黒で撮ってみましたぁ。

こりゃまた鮮やかだわ。

魚眼?だっけ。

こっちが魚眼か。

こちら「ジオラマ風」




目に付いた写真を載せてるんですがちょっと多すぎますかね。

# by nickel50coin | 2011-12-13 01:02 | nick日記 | Trackback | Comments(0)
ドゥオーモ・ディ・ミラーノ(Duomo di Milano)の内部!
中に入った。
高い天井!飾り付けが荘厳な感じ。

廊下。

ここでもカメラの機能を試す。極彩色で撮ってみる。
新しいカメラは暗いところでも明るく写るのでビックリ。

ステンドグラスもきれいだがさすがにズームで目一杯撮ったのと明るさが足りずに手ブレしてしまう。


全体像を写そうとすると小さくなるし、結構暗いところで歩きながらの撮影は難しい。

床は大理石でこちらも紋章が素晴らしい。
多くの人が歩くので大理石が磨り減ってなだらかなカーブを描いてる。

上を見て歩いたり、下を見て歩いたり、忙しい。正直な感想として、もっとゆっくり見たかった。


至るところに彫像もあって興味は尽きませんでした。

9:40から9:55のわずか15分の内部探索でした。
# by nickel50coin | 2011-11-20 21:59 | nick日記 | Trackback | Comments(0)
ドゥオーモ!
アーケードを抜けたら目の前に忽然と姿を現した『ドゥオーモ』。
思わず、その姿に感嘆の声を上げてしまった。
旅行前、ガイドブックを購入したものの十分に目を通しておらず、パラパラとしか見ていなかったがそんな中でもこんなところに行けたらいいな位にしか思ってなかった建造物がいきなり目の前に現れたら誰でも驚くだろう。

旅行前に購入したカメラは様々な機能が付いている。
今回はそれらを試してみた。これはトイカメラ風。四隅がぼやけて写る?

ドゥオーモには135本の尖塔があり尖塔の天辺には一つ一つに聖人が立っているとのこと。135人?すごいとしか言いようがない。

ガイドさんのアドバイスはまだイタリアの空気に慣れていない私たちをビビらせるには十分だった。
今から建物に入るが広場では鳩のエサを売りに来る人がいるのでボッタクリに遭わないようにとのことだった。
気が弱くて断れない人は大金を巻き上げられるらしい。

写真を撮ってると来た来た。鳩のエサを買ってくれと言ってくる。
教えられたとおり、全く無視することにした。
そんなシーンの写真を撮る余裕はなかった~

さて、内部へ。

# by nickel50coin | 2011-11-20 01:29 | nick日記 | Trackback | Comments(0)
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世ガッレリア!
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアはドゥオーモとスカラ座という2つの観光地へと繋がっているガラス張りのショッピングアーケードのことだった。

その大きさに圧倒された。修理中ということもあってどこがすごいのやらわからん。

中央部分の写真を逃したのは残念!

グッチ、プラダ、ルイ・ヴィトンなどの高級ブランド店やレストラン、カフェ、バーなどがあるという。

プラダ見っけ。

マクドも金文字で対抗!

なんか、つまらんことに気が行ってしまってた。

大昔から近代にいたるまで芸術性の高さには感心するわ。

地面も修復中。

一つ一つ細かく手作業だよ。

さて、いよいよドゥーオモだがまさかこんな近くにあるとは知らなかった。




# by nickel50coin | 2011-10-25 01:08 | nick日記 | Trackback | Comments(0)
ミラノ車窓!
問題:何でこんなオブジェがあるのでしょうか?
ヒント:針の穴に糸を通してあるところ。

そしてこちらは結び目。
答え:ミラノコレクションなど先進のファッションの街だからでした。


○○駅?

個人が思うヨーロッパの風景



スカラ座に看板はない!誰もが知っている場所だから!

今年度のスケジュール!
京都に勤めていた頃、河原町にスカラ座っていう映画館があったけどここから発祥した名前だったのか。

9月の出し物
オペラの初日には一席50万円ほどの高値になるとか!


レオナルド・ダヴィンチ像を見上げる。

その才能をひとつでいいからいただけませんか。

建造物への飾り付けは欠かせない!





# by nickel50coin | 2011-10-23 00:56 | nick日記 | Trackback | Comments(0)
ミラノ街角!
それでも15分~20分位は鑑賞したろうか?
意外に簡単に見れてしまってるが朝早い時間帯を狙っての作戦のようだ。
30分後には次の目的地向かって移動。

イタリア以外のヨーロッパの国々もこんなだろうか。

子供の送迎の後の井戸端?会議。この地区はセレブの集まりらしい。

目にする珍しいものに気付けばシャッターを切る。

厳重にカギを掛けているがサドルがない。どこの国も同じか?!

きれいな街並み

海外だから当然、海外のバイクも多い。

これからはバスで移動。どこへ?
# by nickel50coin | 2011-10-22 15:33 | nick日記 | Trackback | Comments(0)
ミラノ!
釣りでもらった2ユーロ玉(玉なんていうのか?例100円玉)と1ユーロコイン。
やっぱコインの方がとおりがよさそうだ。

レオナルドダヴィンチが描いた『ウィトルウィウス的人体図』がお気に入り。
これはきれいだったので持ち帰った。


ミラノの朝の出発は早い。7時40分集合。
(というか、出発はいつも家を出る時間より早かった!)
旅行中、ほとんどお世話になったバス。

50人乗りほどの大きなバスだが添乗員さんを併せて15人の小さなツアーだったので2人掛けの席に1人づつ座れる余裕があった。
適当に席を変わるように言われたがほとんど固定していた。
みなさん、よっぽど自分が最初に座った席が気に入ってたということなのかも。

バスの中からミラノの街角を見るが何でもかんでも珍しい景色に興奮。
美人だぁ!

薬局だぁ!


バスを降りて『最後の晩餐』を見るために「サンタ・マリア・デッレ・グラーツェ教会」に向かう。
最初の観光が最後の晩餐だなんていきなりのシャレた展開(旅行のしおりをよく理解していない!)に心躍る。

明らかに日本とは異なる街並みに嬉しさを隠せない。
途中、小学校らしき前を通る。セレブそうな親が集う。
子供を一人にさせない法律があるらしい。

観光客目当ての土産店。まだみんなの財布のひもは固い!

教会の前でガイドさんと待ち合わせ。イタリアでは添乗員さんのガイドは法律違反で必ずその土地土地でガイドさんを雇わなければいけないそうだ。
さすが観光立国!こちらのガイドさんはイタリア在住の日本人みたい!

一人ひとり配られたチケット。

映画「ダヴィンチコード」で大人気スポットだそうで最近はチケットがなかなか手に入らないそうだ。そんな理由でこのコースはガイドさん泣かせだそう。


もちろん本物を見るのは初めて!

一度に入れる人数も決まっていて隣の部屋に通され、前の観光客が出るまでドアが開かない。


内部は残念ながら撮影禁止。
(イメージ図ガイドブックからの抜粋。もっと中はうす暗かった)

でかい!
直接、壁に描かれてるんだぁ!
昔は食堂だったり、厩になったり、戦争で壁が崩れたりとレシーバー(耳太郎)を通したガイドさんの説明は続く。
最後の晩餐の対面にある絵も見てから退出。
売店でガイドさんお勧めの日本語版解説書を購入する。
(表紙がキリストじゃないんだ!)


私じゃありません!信じてください。と言ったかどうか。


中庭から

売店でも私が解説本を買った以外は誰も何かを買ったようには見えなかった。

今から思えばやはりまだみんな緊張してたのかも。
# by nickel50coin | 2011-10-21 23:15 | nick日記 | Trackback | Comments(0)
ROMAに着いた!
ローマで乗り継ぎ。
ローマ空港で1時間ほど自由時間のあと、ミラノに向かう。
時計の針を7時間後ろにずらすか5時間早めるように指示される。
すでにこの時点で日本時間の夜中3時頃のはずだが途中、暗くしてあった機内のため、すっかりこちらの夜の感覚になりつつある。日本時間を意識したのはこれが最後。
ミラノに着いたらもう夜中?なのでお腹が空かないようにサンドイッチ?を買おうとするのだが注文の仕方がわからない。
どうやら、会計を先に済ませろと言ってるようだが商品名の読み方がわからないもののお金をどうやって払うんだ?!
添乗員さんに泣き付き、注文してもらって、ようやく手に入れたサンドイッチ風の何か!
口惜しい思いを引きずらなくてヨカッタ。

機内に持って入ってサービスのスパークリンクワインとともに味わう。


もう定かではないが空港からバスに乗って?着いたホテルの看板。
カメラの性能がよくなってフラッシュなしでも明るく写るようになった。

ここのホテルは一泊だけ。部屋に二部屋あるが、なぜか相部屋。
日本じゃありえない待遇にちょっと驚きを隠せない。

何とか足跡を残すために一階のBAR(バール)へビールを飲みに降りる。

イタリアのビールは味が薄いぞ!残念な感想。

一杯だけ飲んで明日に備えて早々に寝ました。
# by nickel50coin | 2011-10-19 23:11 | nick日記 | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >