釣りでもらった2ユーロ玉(玉なんていうのか?例100円玉)と1ユーロコイン。
やっぱコインの方がとおりがよさそうだ。

レオナルドダヴィンチが描いた『ウィトルウィウス的人体図』がお気に入り。
これはきれいだったので持ち帰った。

ミラノの朝の出発は早い。7時40分集合。
(というか、出発はいつも家を出る時間より早かった!)
旅行中、ほとんどお世話になったバス。

50人乗りほどの大きなバスだが添乗員さんを併せて15人の小さなツアーだったので2人掛けの席に1人づつ座れる余裕があった。
適当に席を変わるように言われたがほとんど固定していた。
みなさん、よっぽど自分が最初に座った席が気に入ってたということなのかも。
バスの中からミラノの街角を見るが何でもかんでも珍しい景色に興奮。
美人だぁ!

薬局だぁ!

バスを降りて『最後の晩餐』を見るために「サンタ・マリア・デッレ・グラーツェ教会」に向かう。
最初の観光が最後の晩餐だなんていきなりのシャレた展開(旅行のしおりをよく理解していない!)に心躍る。

明らかに日本とは異なる街並みに嬉しさを隠せない。
途中、小学校らしき前を通る。セレブそうな親が集う。
子供を一人にさせない法律があるらしい。

観光客目当ての土産店。まだみんなの財布のひもは固い!

教会の前でガイドさんと待ち合わせ。イタリアでは添乗員さんのガイドは法律違反で必ずその土地土地でガイドさんを雇わなければいけないそうだ。
さすが観光立国!こちらのガイドさんはイタリア在住の日本人みたい!

一人ひとり配られたチケット。

映画「ダヴィンチコード」で大人気スポットだそうで最近はチケットがなかなか手に入らないそうだ。そんな理由でこのコースはガイドさん泣かせだそう。

もちろん本物を見るのは初めて!

一度に入れる人数も決まっていて隣の部屋に通され、前の観光客が出るまでドアが開かない。


内部は残念ながら撮影禁止。
(イメージ図ガイドブックからの抜粋。もっと中はうす暗かった)

でかい!
直接、壁に描かれてるんだぁ!
昔は食堂だったり、厩になったり、戦争で壁が崩れたりとレシーバー(耳太郎)を通したガイドさんの説明は続く。
最後の晩餐の対面にある絵も見てから退出。
売店でガイドさんお勧めの日本語版解説書を購入する。
(表紙がキリストじゃないんだ!)

私じゃありません!信じてください。と言ったかどうか。

中庭から

売店でも私が解説本を買った以外は誰も何かを買ったようには見えなかった。

今から思えばやはりまだみんな緊張してたのかも。